Medical Catalog vol.8

病院・介護福祉施設・調剤薬局の現場の声を第一に製品開発しています。インシデントの防止と5S運動の促進をテーマに、入念な観察とヒアリングを行い、長年培ったものづくりのノウハウを活かした安全で機能的な製品を提供します。


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②施設にて薬のローテーション補充Rellingofmedicines④医療キャビネットの薬を入れ替える。薬剤師が、ジョントラックから空になったLFリプレースケースをはずして回収します。次に新しく持ってきた薬の入ったLFリプレースケースに入れ替えを行います。キャビネットLFジョイントラック(薬が入っていないLFリプレースケース)LFユニットボックス薬が入ったLFリプレースケース⑤LFジョイントラックに薬を補充する。薬剤師が、ジョイントラックに薬が入ったLFリプレースケースをセットしていきます。LFジョイントラックP21→LFJontRack薬が入っているLFリプレースケース入居者のお薬を個人ごとに管理ができる組み立て式の簡易ラックシステムです。⑥薬が入っていないLFリプレースケースを調剤薬局へ持ち帰る。薬が入っていないLFリプレースケースは上下にスタッキングした状態にして車に積み込み、調剤薬局へ持ち帰ります。空のLFリプレースケース空になったLFリプレースケースを回収③薬の詰替えRellingofmedicines④配薬Dispensingofmedicines⑥配薬用のMユニットボックスに詰め替える。⑦「朝・昼・夕・寝る前」に分けられた薬は、各ユニットごとに管理。配薬の前日に、LFジョイントラックに入っている個人ごとに分けられた分包を抜き出し、「朝・昼・夕・寝る前」ごとに分けられた配薬用のMユニットボックスに移し替えます。「朝・昼・夕・寝る前」に分けられた薬は、ユニットごとに分けてLFユニットコンテナで管理します。LFユニットコンテナは、医療キャビネットの下段などに保管しておきます。※連結させ、一度に複数を引きだすことも可能です。LFジョイントラックMユニットボックス(各シーンごとの薬が入っています)LFユニットコンテナ(1ユニット1日分の薬が入っています)⑧食堂にてユニットごとの与薬を行う。配薬の時間になったら看護師が薬が入ったMユニットボックスを持って食堂にて、毎食ごとに薬を与薬します。寝る前〈看護師による配薬〉MユニットボックスP16→MUnitBox夕昼朝11


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